26歳会社員のCFDブログ http://www.upload-ftp.com Sat, 20 Aug 2016 15:44:27 +0000 ja hourly 1 http://wordpress.org/?v=4.2.2 レバレッジを利かせる投資のメリット・デメリット http://www.upload-ftp.com/2016/08/21/entry-20160821/ http://www.upload-ftp.com/2016/08/21/entry-20160821/#comments Sat, 20 Aug 2016 06:00:00 +0000 http://ec2-52-27-75-216.us-west-2.compute.amazonaws.com/upload-ftpcom/?p=19 投資と言っても様々なものが対象となります。
一般人になじみの深いものと言えば、個別株への株式投資やFXあたりでしょう。
他にも金や原油などの商品への投資も可能です。

通常投資の方法といえば、100万円分購入するならば100万円の現金が必要です。
例えば個別株ならば、A社の株を100万円購入するためには100万円必要となります。
しかし、中にはそれほどの資産を持っていない方や、できるだけ少ない資金で投資をしたい方もいるでしょう。

その時に便利なものが、レバレッジを利かせて取引ができる投資です。
FXや日経225ミニなどは、証拠金取引ですので小額の証拠金で投資が可能です。
例えば日経225ミニなどの株価指数を対象とした取引では、10万円程度で200万円程度の取引ができてしまいます。
この時レバレッジは20倍となります。
証拠金に関しては投資するものや証券会社によって最低金額が違いますので、確認してから投資を始めましょう。

このようにレバレッジを利かせることで、小額でも多額の投資ができる。
そのため、高額の利益を得る可能性が出てきます。
小額の資産で投資を始めることができますので、初心者の方や資産が少ない方や分散投資を始めたいと思っている方に人気があります。

しかし、メリットがあればデメリットもあります。
レバレッジは利益だけでなく損失にも適用されてしまいます。
例えば上記の10万円で200万円の取引をした場合。
確かにうまくいけば利益が大きく出るということは、投資にとってはとても魅力的です。
しかし、レバレッジは20倍となりますので、もし10万円の損失が出てしまったら実際には200万円損失を出したことになってしまうのです。
つまり、投資は必ず利益が出るわけではありませんので、損失のことも考えなくてはいけません。
損失が大きく出てしまうと、手元にある資産以上の損失額を出しやすくなってしまいますので、それを忘れずに慎重に投資を行うようにしてください。

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投資初心者はなにから始めれば良い? http://www.upload-ftp.com/2016/08/12/entry-20160812/ http://www.upload-ftp.com/2016/08/12/entry-20160812/#comments Thu, 11 Aug 2016 06:00:00 +0000 http://ec2-52-27-75-216.us-west-2.compute.amazonaws.com/upload-ftpcom/?p=17 投資に興味があり、始めたいと思っているものの、初心者では成功することが難しいと考えてなかなか手を出すことかできない、という方は多いのではないでしょうか。そういう方は、自分の資金や能力について謙虚な考え方を持っている方で、ある種投資向きの方です。自分が初心者であるにも関わらず、実力があると思い込んでしまうタイプの人よりもよっぽど投資で成功する可能性が高いと言えるでしょう。それでは、初心者が投資を行う場合、どのようなことに注目をするのが良いのでしょうか。

投資というのは、投資を行う事自体がメインであると思われがちですが、実は違っています。この投資というのは、様々な情報の分析の結果として現れるものであって、重要なのはその過程です。何故その銘柄に投資をするのか、その根拠についてしっかり考えなければなりません。その際重要なポイントとなるのはどのようなものの分析なのでしょうか。

まずは「指数」の分析というのがFX投資等の場合に一番分かりやすいものです。指数というのは、株価や通貨の変動を示しているグラフのことを言います。チャートの種類によって何を指している指数なのかが違っているため、その点をしっかり把握した上で見る必要があります。例えば株式の状態を見たいのであれば、日経平均株価やNYダウなどが利用できます。主要株式の変動状況を見ておけば、その国自体の経済状況の上下も知ることができるため、その他の取引の際にも活用することが可能です。

他にも分析すべきこととして「ファンダメンタルズ」というものがあります。ファンダメンタルズというのは、投資に必要となる基礎情報のことを指しています。例えば企業の場合には資本金や業績、売上、負債などがファンダメンタルズとなります。国の場合には物価上昇率や経済成長率が重要なファンダメンタルズとなります。これらを組み合わせることによって、指数の変化の原因を探ることが、初心者から脱却するための重要なポイントとなります。

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CFDでかかるコストのひとつ「オーバーナイト金利」 http://www.upload-ftp.com/2016/08/11/entry-20160811/ http://www.upload-ftp.com/2016/08/11/entry-20160811/#comments Wed, 10 Aug 2016 06:00:00 +0000 http://ec2-52-27-75-216.us-west-2.compute.amazonaws.com/upload-ftpcom/?p=15 投資と言われて思い浮かぶものといえば、株や外貨などを売買して利益を得る。
こう思う方が多いと思います。
そして「多額の現金が必要」と思う方が多いでしょう。
実際投資を始めて利益を得ようと思ったら、1万円程度の少額の現金では利益を得にくくなります。
できるだけ多額の現金を用意して、投資に利用すること。
それが投資で利益を得る方法のひとつです。

しかし、多額の現金がなくてもCFDという取引を利用すれば、小額の資金でも投資を始めることはできます。
CFDとは「差金決済取引」のことで、売買した差額を取引する方法です。
また、証拠金取引ですので、50万程度の証拠金を基にレバレッジを利かせて取引ができてしまいます。
例えば100万円の証拠金を基に、A社の株を1000万円購入する。
CFDならば、このようなことも可能となりますので、これならば小額の証拠金でも、多額の投資が可能となり利益も多く見込めるでしょう。

このように、CFDが魅力的な取引方法であることは理解できたかもしれませんが、様々なコストについても覚えておきましょう。
取引手数料(売買をするときにかかる手数料)は無料に設定しているところが多いので、それほど気にしなくてもいいですね。

他にもオーバーナイト金利というものがあります。
これは、日をまたいでポジションを持ち越しているときに発生するものです。
買いポジションを保持しているときには金利を支払い、売りポジションを保持しているときには金利を受け取ることができます。
計算方法としては買いポジションでは「政策金利+上乗せ金利」、売りポジションでは「政策金利-上乗せ金利」となります。

この説明を見て、FXでいうスワップ金利に似ていると感じた方もいるでしょう。
計算方法や種類は違いますが、保持ポジションの違いで支払うか受け取るか。
この仕組みは同じようなものと考えていいでしょう。

また、オーバーナイト金利のことを頭に入れておかないと、買いポジションを長期保持していることで思いがけないコストがかかることがあります。
できるだけ損失を少なくするためにも、必ず覚えておきましょう。

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株式投資にCFDで取引している場合の配当金について http://www.upload-ftp.com/2016/08/10/entry-20160810/ http://www.upload-ftp.com/2016/08/10/entry-20160810/#comments Tue, 09 Aug 2016 06:00:00 +0000 http://ec2-52-27-75-216.us-west-2.compute.amazonaws.com/upload-ftpcom/?p=13 投資を始めるときには、数百万円以上の資本金が必要となります。
数万円程度の資本金では、株式投資にしろFXにしろ大した利益を得ることは難しくなるからです。
一般人で数百万円以上の余裕を持っている方は、そう多くはないでしょう。

そこで小額の資本金から投資を始めたい人に選ばれているのが「CFD」です。
CFDとは「差金決済取引」という取引の方法で、投資の対象となる商品とは違います。
あくまでも取引の方法ですので、個別株への株式投資や日経平均株価などの株価指数への投資への適用可能です。

そもそも通常の個別株への株式投資の場合。
目的とする企業の株(A社)に購入金額を支払います。
例えばA社の株を100万円分購入すると、100万円分の株をA社から受け取ることができます。
あとは売却のタイミングを見て、その株を売る。
これで利益を得るのが通常の株式投資です。

しかし、CFDを利用すると株の受け渡しはありません。
「差金決済取引」というものは、株の現物を受け渡すことはなく、売買したときの「差額」のみを決済する取引方法です。
メリットとしては、差額の決済のみですので小額の資本金でも十分取引ができます。
100万円で購入したA社の株が120万円で売れば、20万円のみが口座に入ってくる。
これがCFDの特徴です。
またレバレッジをきかせて取引できる「証拠金取引」でもあります。
100万円の証拠金でも、レバレッジを利かせて1000万円以上の取引もできてしまいます。

このようにCFDは小額の資本金でも多額の投資が可能となります。
副業として投資を始めたい方や、資本金が少ない方に選ばれています。

個別株への投資となると、配当を目的としている方もいるでしょう。
CFDでの株式投資では「配当金調整額」を受け取ることができます。
ただし権利確定日に買いポジションを保持している場合のみとなります。
売りポジションを保持している場合は、反対に配当金調整額を支払うことになります。
権利確定日の確認とポジションの確認をすること、配当金調整額の確認までを忘れずにしておきましょう。

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日経225ならくりっく株356がおすすめ http://www.upload-ftp.com/2016/08/06/entry-20160806/ http://www.upload-ftp.com/2016/08/06/entry-20160806/#comments Fri, 05 Aug 2016 06:00:00 +0000 http://ec2-52-27-75-216.us-west-2.compute.amazonaws.com/upload-ftpcom/?p=11 日経平均株価指数(日経225)取引についてご存知ですか?日経平均株価指数とは、日本経済新聞社(日経新聞)が、東証一部上場株の銘柄のうち、優良と思うものを225銘柄選んで、それらの株価の平均値を数値としているものです。225銘柄なので、「日経225」と呼ばれることも多いです。

日経225は、それ自体が株価と同じように取引されます。安いときに買っておいて高くなったときに売れば儲けになるし、高いときに空売りしておいて安くなった時に買い戻せばそれも儲けになります。……今、「空売りって何?」って思った方、いらっしゃいますよね。実はこの「空売り」というシステムも、日経225取引を含むCFD取引の特徴です。

CFDとはcontract for differenceの略で、差金決済契約と訳されます。差額のみを決済する取引ということです。なんの差額かというと、買ったときと売ったとき、あるいは売ったとき(=空売り)と買ったときの差額です。日経225などは指数であって、物理的な買い物ができるわけではありません。スーパーで大根を買えば100円なり200円なりを払って大根を持って帰りますが、日経225には大根のような物理的なモノがありません。バーチャルな売買をするわけです。だからこそ、空売りといって、売るものが何もないのに売る契約をして、それを値段が安くなったときに買い戻すということが可能です。

さて、このような取引ができる日経225CFD取引ですが、どこで取引できるのでしょうか。CFD業者を経由することもできますが、くりっく株365という日本ではじめての公的な取引所CFDでも取引することができます。くりっく株365なら、ほぼ24時間取引が可能ですし、株の配当金相当のお金をもらうこともできますからおすすめですよ。日経平均株価指数CFDについての、より詳しい情報を得たい方は、こちらの株価指数CFD.comというサイトをご参照ください。きっと役にたちますよ。

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